市場で朝食を食べる(台湾一周・2日めその1)

さて、日が明けます。今回はけっこう強行軍で台湾一周なので、睡眠時間は短め。足りない睡眠時間は途中の電車内で補填する感じの予定を立てています。

早速朝食を食べに外出。

朝は夜中よりは涼しいですね。

歩きながらこんな店も見つけます。

この組み合わせはありなんだろうか、なしなんだろうか。

歩いて5分くらいで目的地に到着です。

台中市第二市場。現存する建物としては台中で最も古い市場らしいです。平日ならそういう遺構的なものも見学できるらしいのですが、今日は日曜ですのでそれはなし。

とりあえず1軒目の朝食を食べに行きます。

魯肉飯の店です。いちおうどこのガイドでも紹介される有名店らしい。

メニューはけっこうありますが、

大々的にフューチャーしているのはこんな感じらしいです。

さて、魯肉飯は注文するとして、気になるのは「夏」と下に書いてある青菜のスープです。実際のところこの青菜、モロヘイヤらしいのですね。日本では10月はもう夏とは言えない*1ですが、台湾はどうか?

注文カウンターには指差し出来る写真入りメニューがあったので指さして「これある?」と聞いてみたらあったようです。躊躇なく注文します。

で、こんな感じの一式がやってきます。

魯肉飯、おそらく日本で一般的なのと少し違うと思います。ここまで豚の三枚肉がでかでかと乗っているのはまた別の名前のような気もしますが、話によると魯肉飯っていう言葉が台湾でもかなり曖昧なようで、北の方と南の方でイメージする魯肉飯が異なるとか。だからまあこれも魯肉飯でいいのでしょう。

モロヘイヤスープはモロヘイヤでした。少し苦み、というか渋みがある。塩味は薄めで、正直な話魯肉飯によく合います。
廻りを眺めてみると、多くの人はこれに加えて野菜盛りを頼んでいるようでした。まあ確かに野菜が欲しくなりますよね。

とりあえず食べ終わったところで、同行者から水の補給を依頼されます。そう言えば台湾の食堂、水もお茶も出ません。自分は最初からペットボトルの水を持ち込んでいるので気にしていなかったのですが、やっぱり食堂で水が出ないのは気になるようで。

こちら市場ですが、水については後ほどのことも考えてペットボトルでほしい、ということで近隣のセブンイレブンにいって確保することに。

タイのことを考えると、朝からビールが売られているのはありがたいことです。

まあ買ってないけど。

水、というか麦茶を買って、第二市場に戻ります。実はもう1軒ほど寄りたい店があるのです。

大根餅の店です。

実は持ち帰りが多く、しかもそれの多くがUber Eatsと思われるデリバリー業者。
かなり混むらしく、行列の作り方にまでお店からお願いが存在します。

大根餅は並んでいるところから焼いているのを眺めることが可能です。

で、この店、中で食べるための椅子が近辺に存在しません。そのことは実は先ほどの看板に書いてあります。
「となりの珈琲店のところで右折して、5軒目のテナントが食べる場所だよ」と。

それがこちら。

買った大根餅の皿を持ってここに入ります。

ちなみにもう1つは米ソーセージ。大根餅ともども味がそんなにない食べ物なので、付いているソースの味が支配的です。

うーん、さすがに食べ過ぎだったかな。

気がつけば隣に割り箸をみつけます。

なんのひらがなかしら?(後ほど判明します)

とりあえず、満腹ですのでホテルに戻ります。

そうそう、ホテルで気になることがありました。

このホテル、外観はオシャレですが紙がトイレに流せません。流せないのはしょうがないのですがタイでよくある水洗浄のシャワーもなし。アレがないとゴミ箱が臭くなるなあ、と気になるところです。

昨夜も見た壁の観光地図、気になるところがありました。

これ、「スナックバス江」の猫じゃない?(違う)

まあ、そんなこんなで、昼の電車に乗る前に、これからちょっとだけ台中を見て回りますよ。

*1:最近そうでもなくなってきたかも