ぽんしゅ・ぽんしゅで新潟を離れる(キュンパスで新潟へ・2日めその4)

行きたいのは駅の西側です。レンタカー店が駅の東側にあるのでかなり歩きます。いや本当に新潟駅の端から端まで歩いたと思いました。

たどり着いたのは物産館のようなお土産店です。ここの奥にいきまして、500円ほど払うとメダルが5枚もらえます。そのレジカウンターの向かいにあるのが、

こういう販売機の列で。

で、おちょこを取って、

こうします。

「ぽんしゅ館」という試飲スポットです。新潟にある全酒蔵の酒が飲める、という触れ込みで作られた場所らしいです。もらったメダルは1枚あたりおちょこ1杯、というわけではないですが、大抵の場合は1枚です。

日本酒仕込みの梅酒なんかもあったりします。

純米大吟醸のやつは高かったりして、

メダル3枚が必要だったりします。もともともらったメダルは5枚でしたから、これで試飲はおしまい、ということになりますが、立ち飲みだと意外と飲んだな、という感もあります。

なお、和らぎ水は飲み放題です。

「ぽんしゅ館」という名前はどうも使いやすいようで、今回行ったときには既に1か所だけの名前ではなくなっていました。いやまあ試飲スポットはここ以外にも越後湯沢駅にもあるらしいんですが、ここの階下にあるレストランだとか、少し離れた駅ビルにある立ち飲み風居酒屋とか、さらには、雑貨店にも、

なぜか、ぽんしゅ館、という名前がついているのはどういうブランディングなのかな、とは思ったりもしました。

さて、そろそろ帰りの新幹線の時刻です。改札を通ったら駅弁を買って、

新幹線を待ちます。

やってきた新幹線に

乗りまして、

大宮で乗り換えです。

そうそう、昨日「駅弁は大宮で買うか」と思っていましたが、降りた時刻には駅弁店はもう閉まっていました。食べ物は新潟で帰るうちに買って正解でした。

新幹線を乗り換えて。

駅弁を食べます。

思ったより量は少なかったけどちょうどいい量だったかもしれません。
あとは無事家に帰るだけです。

お疲れ様でした。

通り抜けてもう1つの神社を参拝する(キュンパスで新潟へ・2日めその3)

燕市と三条市は隣り合っていて特産品も似ているのに仲が悪い、とはよく言われます。どこまで本当かはわかりません。ただ、新幹線の最寄り駅が「燕三条」で、関越高速のインターチェンジが「三条燕」という並び順なのを見ると、まあなんかある関係なんだろうなあ、とは思わなくもないです。

そんな三条燕インターから新潟市に向かって走ります。問題は今朝、ほぼ夜明けから活動していたのもあってちょっと眠くなってきたことです。居眠り運転で事故を起こしたくもないので、途中の黒崎パーキングで短時間仮眠を取ります。

で、新潟市街を通り抜けます。通り抜ける際に、大きなサッカー場と野球場を左手に見ることになります。まあ通り過ぎます。

その次のSAに併設されているスマートICで降りて、少し走ると「新潟せんべい王国」という施設があります。とりあえずの目的地はここでした。

ただ行った時間が少し遅かった。さらに休業日でもあったようです。中には入れませんでした。
まあ、ここ「ばかうけ」の会社にはもう1つ施設があります。

ばかうけ稲荷、です。説明書きによると、名前はともかく、祀っているのはちゃんとしたお稲荷さんから分社してきたけっこう由緒正しい神社のようです。

今回の旅行の目的は神社の参拝ですので、ここでもきっちり拝ませてもらいます。

さてここで潰す時間が浮いたので、時間があれば、と後回しに入れていた施設に行くことにしました。
それはここから数分、もう少し新潟市街から離れた方向にあります。


ポピーとよさかです。

いちおう分類はドライブイン、なのかな。実際にはゲームコーナーと自販機コーナーが合体したような施設です。

ゲームコーナーは、まあ懐かしいと言えば懐かしいかな。ちょっと古いゲームと少し古いゲームが並んでいます。

どちらかと言えばこの施設が注目されているのは自販機コーナーのほうです。

ホットスナック、うどん・そばとトーストサンドの自販機がどちらも置いてあるんです。

うどん・そばの方はこちら。

まあこれは自分にとってはそれほど珍しいわけではありません*1。新潟まで来なくてももう少し近くにも置いてあるところはまだあります。

ただ、トーストサンドの方は、

ここ、新潟のこの自動販売機が日本の*2北限にあるらしい、ということが言われています。
ここが自宅から一番近いトーストサンドの自販機なんですね。

せっかくなので、1つ買ってみることにします。

100円玉だけが使える自販機で、ハムサンドとチーズサンドのどちらかを選べます。


アルミホイルに包まれたトーストが出てきました。正直持てないくらい熱いです。

開けるとこんな感じ。

チーズサンドは確かにチーズの挟まったトーストでした。

こんなのを楽しんだあとで、県道3号線を西に向かいます。若干渋滞気味ですがそれほど突っかえることもなく進んでいきます。
阿賀野川を渡って少ししたところで、新潟市内ではあまり見かけないコスモ石油を見かけて給油。

カーナビに沿って鉄道を南に渡り、レンタカーを返却します。

さて、あとは新幹線に乗るだけ。その前にちょっと寄りたいところがありますよ。

*1:いや、珍しいことに代わりはないけど

*2:つまりある意味で世界の

背脂ギトギトのラーメンは思ったほどギトギトじゃなかった(キュンパスで新潟へ・2日めその2)

弥彦山ロープウェイ、ほぼ一番乗りで乗り込みます。

電車に乗って景色を楽しむ、となると、一番前に陣取りがちですが、ロープウェイのほうは最後部に乗ると景色が楽しみやすいです。
見られる景色は眼下に広がるからですね。
低いところでもこんな感じです。

上の方に上がってくると、

競輪場も見切れてきます。

ロープウェイの駅を出ると、

ほぼ山の上で、先ほどのロープウェイでは見えなかった側が見えるようになってきます。

日本海と、その奥に浮かぶ佐渡島です。

昼間ですから天の川は見えませんし、日本海もこれだけ上から眺めると荒海には見えませんけどね。

山頂、じゃなくて、ほぼ山の上、というのはこういうことです。

さらに上に登れるのです。

レストランはまだ冬季休業中らしいですし、弥彦神社の奥の院に行く道もまだ雪で塞がっているらしいです。
まあ弥彦山はテレビの送信所の山でもあります。

改めて越後平野側を眺めてみます。

あんまり意識してなかったけれど、やっぱり広いですね。

さて、そろそろ帰りましょう。

帰りも「うみひこ」号に乗ることになりそうです。

帰りには弥彦線とか、端の方に見える大鳥居(現在日本3番めの大きさらしい)をチェックしたりします。

着いたら今度はシャトルバスに乗って、駐車場に戻って、弥彦の寺社前通りを流しつつ、

弥彦駅を軽く見ていきます。
元々はキュンパスの乗り放題でここに来るつもりでした。結果的にはレンタカーで正解だったと言えそうです。

さて、少し遅くなりましたが、昼ごはんです。

どこにするか迷いましたが、ここでラーメンを食べることにします。

何にするか迷いましたが、

中華そばの玉ねぎ増しにしまして、

出てきたのが

こちらです。

燕市の名物、背脂ラーメンですが、思ったより背脂はキツくないようです。
そんなわけで、

スープを残しつつ、背脂は美味しくいただきます。
ごちそうさまでした。

ところで、燕、そして三条といえば金属加工、特に洋食器の加工で有名な街です。それ絡みの施設にも行きたい、ということで選んだのがここです。

"ストックバスターズ"というファクトリーアウトレット。いちおう新潟住民向けの割引が充実していますが、県外民も普通に買い物が可能です。
やっぱり洋食器は種類が多くて安い。個人的に洋食器が一揃いあればいいかな、と思ったのですが、ナイフやスプーンにもあんなに種類があるとは思いませんでした。

まあそれなりの大きさのやつを2つずつ買います。1本あたり100円台で買えるので、全部買っても1000円にならないのはかなりお得です。

買い物が終わったら、高速に乗って新潟市方面に戻ることにします。

レンタカーを駆っていく(キュンパスで新潟へ・2日めその1)

新潟、2日めの朝です。

いい感じに晴れています。

朝食をいただいて、

チェックアウトし、

予約していたレンタカーを受け取りに行きます。

今日は新潟市内から少し離れる予定なのです。
それにしても、雲一つない晴れですね。

というわけで最初に向かったのが、

こちらの道の駅。

いちおう、新鮮な魚が揃っているのが売りのようですが、流石に生魚を持って移動は出来ないので、

もう少し日持ちしそうな商品をチェックします。

昨日の居酒屋でプッシュされていた

佐渡バターも売られていました。

この辺も昨日行ったところ絡みでいいですが、

お土産にして話が通じるかどうかが難しそうですね。

まあ、無難なものを買って、ついでに

買い食いでしんじょうを買ったりもして目的地に向かいます。

南西方向に走って1時間、目的地は

こちら、弥彦神社です。

駐車場から弥彦山に向かって歩きますと、

5分ほどで入口の鳥居にたどり着きます。

ここからまっすぐ行ったところに本殿があるわけではなく、途中で曲がることになりますが、

そこからはまっすぐです。

平日ですが、そこそこ混んでます。

よくわからないのは、参拝の時に

4拍手していたことでした。そういうものなのか、そういう理由がある人のものなのかは、重ね重ねよくわかりません。

さて、参拝が終わったところで、神社の横に出てみます。ここから少し先に弥彦山に登れるロープウェイがあるのですね。
少し乗り場は離れていて、シャトルバスが神社の横から出ているのですが、ちょうどたどり着いた時には発車するところでした。

しょうがないので歩きます。

道路は途中でバス道路と、直登ルートの登山道に分かれます。

確かに冬山登山は危険ですが、正直ロープウェイ乗場までは登山と言うほどのものではないです。

ただ、

たどり着いたときには次発のバスがほぼ近くまで到着しかけていたので、よほど歩くのが好きでなければ、バスを待ったほうがよさそうです。

ロープウェイは交走式。大きめのロープウェイ車体を2つ交互に上げ下げするやつです。

さて、このロープウェイに乗り込みますよ。

日本海にイカはいるのか考えながらいかの墨(キュンパスで新潟へ・1日めその4)

着いたホテルにチェックインしたところ、微妙にアップグレードされていました。ありがたくアップグレードを享受します。

とはいうものの、どのへんがアップグレードされた結果なのかはわかりません。

1時間ほど大浴場に入ったり、その中のサウナで整ったりと休みつつ、19時に予約していた居酒屋に向かいます。

こちらの店です。
お通しはせいろ蒸し。5種類くらいの品目から1つを選べると言うので

カニを選んだりしましたが、追加料金を払うと2つ目以降も選べたりするようです。

日本海に面した場所での居酒屋ですから、やはり選びたいのは海の幸。

3点盛りに1点、アラを追加した刺盛りで日本酒をいただきます。

それ以外にはこんなものも。

新潟名物として有名な栃尾の油揚げも。


日本酒がすすみます。

ここは日本酒のメニューがチャート分けされていまして、

好みの日本酒が選べるようになっています。まああんまりどれが好き、という好みもないので、
各方面から1つずつ代表的なものを選んで飲み比べていくことにしています。

ちょっとおもしろいのは、おばんざい盛り。

新潟県を模した皿に乗せられてきます。

勢いにのってこんなものも。

真フグの白子です。

ところでここの店、「いかの墨」という名前ですので、やっぱりイカスミが絡むメニューも頼みたいところ、でもここまで頼むと少し多いかな、と思いつつ最後に〆で頼んだのが、

イカスミご飯でした。
これが思ったより多くて、まあ残しそうになる。正直残してもいいかなと思ったんですが、ダメ元で頼んだところ、残った分をおにぎりにして持ち帰れることになりました。

泊まっている宿的に明日も朝からフルで食べることになりそうで、じゃあこのおにぎり本当に食べられるのか、という疑問は「旅行の食事で余った分を持ち帰り」にはいつも付いてくる疑問なのですが、まあありがたく持ち帰ることになります。

なにせ今日の宿泊先、

夜食のラーメンも無料配布しているところですからね。まあこれが食べられない人はカップラーメンを持ち帰れることにはなっていますが。

帰ってきてもう一度ひと通り風呂に入って、翌日に備えることにします。

古民家廻って浮き星買って(キュンパスで新潟へ・1日めその3)

上古町に戻って少し歩きます。

いちおう商店街再生の事例としてあちこち紹介されていますが、平日ということもあってか人通りは少なめ。

それでも古い時計店とかは見つかりました。

で、今回の目的は「浮き星」です。この店から数軒南側にあります。

浮き星はもとは金平糖のようなお菓子で、昔はゆか里と呼ばれていたんだそうです。それをリブランドして売り出したんだとか。

おみやげとして買いに来たのですが、まずは試食してみることに。

そのまま食べても別にいいらしいのですが、お勧めの食べ方はお湯に入れることだそうで。

いや、お湯に入れるというよりは、お湯をそそぐ、かな。そうすると、

あられの周りにくっついていた砂糖が溶けて、浮いてきます。ある程度浮いたところで飲むと、お湯に甘みが移って風味を楽しむことが出来ます。

食べ方の横には浮き星が瓶に入っていて、こちらも試食用に試すことができます。お湯についてくる浮き星は少なめなので、お湯の残りでこちらの浮き星でも試すことができる、ってことですね。

こちら古民家のリノベーションで、奥の方では何か仕事をしている人がいました。

座敷はボードゲームとかでの利用も考えに入っているらしいですが、行ったときは誰も座っていませんでした。

ここで人心地ついたところで、お土産を買ったら、自転車を借ります。シェアサイクルの駐輪場がこの店の隣にあるのです。
軽く走って着いたところがこちら。

砂丘館こと、旧日本銀行新潟支店長役宅です。

こちらは現在は新潟市が管理しているそうで。

いくつかの部屋は公民館的に借りることもできるんだとか。

行ったときはちょうど1部屋がそういう借り方の終わったところで、そこも見学させてもらいました。
それ以外にも、

緊急時に業務を続けられるようにした蔵も残っていて、こちらはこちらで絵の展覧会が行われていたり。

写真の撮り方が下手なんでただの日本家屋に見えますけれど、

階段の上の方にステンドグラスがあったりしますし、

保存の良さはかなりのものだと思います。

さてここを出て少し歩きます。本当は自転車をまた使ってもいいかもなんですけれどね。
目指したのは旧齋藤家別邸なんですが、

雨降ったので庭園には入れない、ということでパスします。

さらに少し歩きます。西堀通りを歩くと、次々寺があります。このへんは寺町通りなのかもしれないな、と思いつつ

まだまだ歩きます。そうして歩いた先にあるのが、

旧小澤家住宅です。

こちらは入場料がかかりますが、JAF会員だとちょっとだけ割引になります。
いちおう見どころは、

松島を模して作ったといわれる庭園だそうです。こちらも雨の関係で庭には入れない、ということで屋内からの観覧になります。

他に、建物の一部では雛人形の展示が行われていました。

あと、からくり人形も。

一通り見ていたところ「庭に入ってもいいですよ」とのことで、せっかくなので入らせていただきます。

まあ、これを松島に見立てて眺める、という才覚はどうも自分にはないようではあります。

このあと時間があればピアBandaiに行こうかとも思っていましたが、思ったより歩いて疲れたのでタクシーで宿に向かいます。

立ち食い蕎麦店でカレーを食べる(キュンパスで新潟へ・1日めその2)

新潟駅に着きました。


新幹線の到着ホームは両側が開くようになっていて、先に出口に近い側、次に在来線に近い側が開くようになっているそうで。この写真で写ってるのは在来線に近い側。見えているのは酒田行きの特急で、まあここから日本海沿いに北に行きたい人は同じホームの両側に新幹線と在来線を乗り付けて、乗り換えがスムースになるようになっているらしいとか。

まあ自分らの行き先はそっちではないので普通の出口の方に降ります。

新潟駅は東西にのびていて、北口と南口がありますが。事前にホテル予約をした時に調べた限りでは市街地は北口に近い側らしいという。

ただまあ、北口側は絶賛工事中でした。また便利になる途中なのかもしれません。

ここからバスに乗って3停留所ほど先に向かいます。

行き先はこちら、

バスセンター。

バスセンターに入って歩いていくと、目的地が見えてきます。

立ち食いそば店。

で、そこの行列の最後尾につく。

立ち食いそば店にしては長い行列だけど、5分ほどで券売機にたどり着き、食券をカウンターに渡せば1,2分で商品が出てきます。


カレー。コロッケは別売り。もともと蕎麦屋でのコロッケだから、カレーへのトッピングというよりはそばへのトッピング、ということでそれほど暖かくはない。でもまあこれでコロッケカレーが楽しめるという寸法です。

ちなみに量は意外と多い。これで並盛。本業蕎麦屋なのでそばも頼もうと思っていたが、頼まなくて正解だったかも。ちなみに辛さは色の割に意外と辛くて。
まあ名物だからだと思うけど、

そばを頼んでいる人はほとんどいませんでした。

昼食を食べたあとはまたバスに乗ります。

市役所前で降りて、少し歩いたところが目的地、

白山神社です。

新潟市内では一番大きい神社、ということでとりあえずやってきました。もちろん参拝します。

この神社の面白いところは、おみくじの値段です。地元の神社だと普通のおみくじが100円、恋みくじとか子供みくじが200円なのですが、こちらでは値段が逆でした。ここの御祭神・くくりひめが縁結びの神様だからかもしれませんし、単に需要の多い普通のおみくじの料金を上げただけかもしれません。

そして時期はちょうど梅の季節。

太宰府天満宮から移植されたという梅の木もいい感じに咲いていました。

いたのが鶯だったらもっと似合ったかもしれない。

参拝後、東堀通りを北上します。

歩いている途中に神社を見つけたので寄ってみます。

船江大神宮。実はGoogle Mapsには登録されていませんが由緒のある神社だそうです。そして、この境内には別の神社がありまして、

白鳥神社という小さな社なのですが、こっちの方はGoogle Mapsに登録されているという、ちょっとおもしろいことになっています。まあこちら、表向きの御祭神はともかくとして、

新潟アルビレックスの各スポーツを祀っている神社らしいので、ファンはこっちの方に注目するかもしれません。実際入口には各スポーツの選手の名前が飾ってありました。

さらに上古町通りを少し北上すると、また別の神社があります。

こちらは愛宕神社。ものの情報によると新潟アルビレックスはいろいろな事情からこっちの神社のほうがゆかりが強いらしいのですが、まあ神様のゆかりと現実のゆかりは少し違うのかな。こちらにもお参りしておきます。

なお、元々東堀通りを北上していたのは、

このラーメン店を目指していたからなのですが、神社に参拝している間に営業を終了していました。まあしょうがないか。