地図探索のつもりが古い風景に癒やされる(東京と見せかけて千葉・2日目)

さて、翌朝です。ホテルの窓からはいい景色です。

佐原では地平線が見えることがわかりました。


桜は五分咲きくらいかな。

とりあえず朝食会場で朝ご飯です。

まあビジネスホテルらしい朝食です。日曜ですが泊まっている人は微妙にビジネス関連が多そうです。

で、このホテル、駅までの送迎サービスが着いているんで昨夜チェックインの際に予約しておきました。
送られながら桜を見ます。

五分咲きでも咲いているのをみられるのはいいですね。

駅に無事着きました。

改めて駅前をチェックします。

今日の第一目的な人の像が立っています。

駅から1分ほど歩いたところに観光案内所があります。周回バスの1日券を買いに顔をだしました。

お土産も売っています。

この人物はイチオシですね。

佐原は今は合併して香取市になっています。

ポケモンマンホールも「かとり」名義になっています。

駅を背にして右側の方に周回バスの乗り場がありまして、そこからバスにのって市内中心部に向かいます。

いい感じの古い建物が使われています。

で、とりあえず中心位置、かなと思ったのがこちらです。

忠敬橋。うすうすわかっていたと思いますが、佐原は伊能忠敬を輩出した土地で、こちらに記念館があるのですね。

実は昨夜には予習として映画「大河への道」の前半部分を見ていました。佐原市(すでに香取市だったかも)の役人が「伊能忠敬大河ドラマ主人公にしよう」と佐原の市内をかけまわっているところで、この忠敬橋も出てきます。

で、ここから川沿いはいい感じの遊歩道になっています。

この川は観光船で上り下りすることができまして、

チケットも売っています。

まあまずは記念館です。

伊能忠敬は自分の親戚の血筋らしいのですが、まあ血筋と言ってもかなり遠くてほぼ他人です。

とは言えこういうのを見ると親近感を覚えずにはいられません。

館内はけっこうな量の資料が撮影可能です。

こんな感じで地図が展示してあるのは当たり前で、

佐原絡みの資料もいろいろあります。

無料の案内ツアーにも参加しながら、とことん伊能忠敬を満喫します。

ちなみにこちらは「大河への道」のロケ地でもあります。

橋をわたった反対側が伊能家の旧家で、こちらも見学可能です。

こちらにも銅像があります。

奥にある古い蔵のような建物は、かつての記念館だったようです。

さて、観光船ですが、けっこうな行列でした。並んでいる間にネットを検索するとオンライン予約ができることを知ります。まあ予約と言っても席確保じゃないのですが、当日でも少しだけ安く買えるのです。待ち時間の間に慌てて登録してチケットを購入しました。なんとか次の回のラストに滑り込めます。

先程の遊歩道の間に流れていた川から両岸の建物を眺めます。

古い建物がたくさんあって、いくつかはリノベされているようです。

鳥もいます。こちらはハクチョウ。

こっちはカモだったかな?

一通り下って上って風景を楽しみます。こういうとき晴れているといいですね。

舟を降りたら上流方向に向かってみます。

いい感じの桜の少し先に、

カフェがありました。

休憩で入ってみます。

2Fから眺めたときの、先程の桜との位置関係はこんな感じ。

飲み物も、

アイスも美味しかったです。

遊歩道を戻り、

忠敬橋まで戻ってきました。

近くにお土産屋さん、というか雑貨店、というか小物店があるので入ってみます。
最上階、というか3Fからは外がちょっとだけ眺められて、

なぜか連鶴も展示されていました。

さて、ここからせっかくなのでもう1ヶ所神社に行こうと思います。香取神宮です。まあバスの1日券はこれを見越して買ったわけですが。

参道のお店には店番の三毛猫がいました。

なんとなくですが、朝の桜よりも咲いている気がします。

さて、参道を歩いて本堂に着きましたが、

本殿は改修中でした。しょうがないですね。

でもまあ拝んできます。

本殿以外に要石にも参拝します。

参拝帰りに、団子を買います。

これは密たっぷりでおいしい。なんとなく落語「初天神」を思い出します。

帰りのバスの車窓から、市役所を眺めます。

こちらも「大河への道」のロケ映像として使われていましたっけね。

バスそのものは駅まで行きますが、せっかくなので忠敬橋のところで降ります。時間はちょっとだけ余っているので。

歩いて佐原駅に行きます。

ついでに交流センターの中も通過してみます。これ実は近道だな。

ちょっとだけお土産を買いました。

銚子電鉄のぬれ煎餅です。

成田線は成田で乗り換え、

あとは総武線快速に乗って東京まで向かいます。あとは家に帰るだけ。

お疲れ様でした。