乗り換えてBRTで帰る(なぜか台湾にひとり旅・4日目その6)

音声ガイドを受付に返却して、トイレに寄って、そこで気がついたことがあります。

故宮博物院南部院区のバス停、少なくとも2つあります。1つは今回来た時に降りたバス停です。もう1つはこの建物の下に隣接してあるらしいです。
どっちがメインのバス停だかわからないので、近くの方に向かってみました。どうもこちらがメインのバス停のようです。

そして残念なことがわかりました。

台鉄嘉義駅まで乗り換えなしで行けるBRTが運行しているのですが、これが5分前に出発してしまっていました。次の出発は1時間後になるようです。

でも、バスはこれだけじゃないのですね。

高鉄嘉義駅まで行くバスはけっこうたくさんあります。あと10分くらいで出る黄9番に乗って高鉄嘉義に降りれば、たぶんもう少しバスの頻度があるはずです。
で、乗ります。

バスの博愛座(優先席)は老人と妊婦が座っています。タイと違って子供は優先じゃないみたいですね。

一応ね、このバスは新営行きなんですが、途中で嘉義から2駅ほど南の駅にも寄るそうなんです。

場合によってはそっちから台鉄で帰ることも考えましたが、まあ高鉄嘉義駅で降ります。

高鉄嘉義駅、明日来る予定の場所だったのでちょっと眺めます。

正直構造は高鉄台南駅とそっくりです。中間駅は同じ設計で作られているのかな?

BRTの乗り場は、先程のバス停の近くですが少し離れたところにあります。

やっぱり、故宮博物院南部院区からのバスより段違いに本数があります。

さらに、一部のバスは嘉義バスステーション(嘉義駅西口)を越えて、市内に入るようなのですね。

新光三越嘉義駅よりもホテルに近い気がします。ここまで乗れるなら乗ったほうがいいな。

で、乗ります。悠遊カードを触れさせようとしたところ、別のICカードを渡されます。
そう言えばこのBRTは無料で乗れるらしいですね。
BRTは専用レーンを快調に走っていきます。まあ、専用レーンじゃなくてもあんまり車の数は多くありません。

途中に「甲子園」なる事務所もあります。

「KANO」にあやかっているのかどうかはちょっとわかりませんが。

で、嘉義バスステーションの次のバス停で降ります。バス停の名前が新光三越だけじゃないなと思ったら向かいにあるデパートの名前でした。
そう言えば、新光三越、私はほとんど入ったことがありません。せっかくなので少し見ていこうかと思います。

基本的に日本の商品がいっぱい売っているところ、みたいですね、このデパートは。

一蘭のラーメンはどこでも人気です。

納豆の値段差にはいつも驚かされます。

まあこれは「デパートならではの値段」というだけのことかもしれません。

じゃがポックルも売られていました。

確かにここでこの価格だったら北海道で爆買いしますよね。

しかし、ここの名物のエッグロールはじゃがポックルよりも高いのでした。

まあこれは今回はスルーでいいか。

食堂コーナーにも日本食があります。

というか、オムライスは日本食と言っていいのかしら。

けっこう大きいデパートでした。

売られている商品の台湾語名と微妙に日本名に違いがあることに気がつくと面白くなります。

で、昨日のお菓子屋さんに寄ります。

今日も今日とてクラッカーを1袋、そしてゴマ味のエッグロールを2袋ほど買います。

さて、帰る前に嘉義名物でも食べましょうか。