新潟駅に着きました。

新幹線の到着ホームは両側が開くようになっていて、先に出口に近い側、次に在来線に近い側が開くようになっているそうで。この写真で写ってるのは在来線に近い側。見えているのは酒田行きの特急で、まあここから日本海沿いに北に行きたい人は同じホームの両側に新幹線と在来線を乗り付けて、乗り換えがスムースになるようになっているらしいとか。
まあ自分らの行き先はそっちではないので普通の出口の方に降ります。
新潟駅は東西にのびていて、北口と南口がありますが。事前にホテル予約をした時に調べた限りでは市街地は北口に近い側らしいという。

ただまあ、北口側は絶賛工事中でした。また便利になる途中なのかもしれません。
ここからバスに乗って3停留所ほど先に向かいます。

行き先はこちら、

バスセンター。
バスセンターに入って歩いていくと、目的地が見えてきます。

立ち食いそば店。
で、そこの行列の最後尾につく。

立ち食いそば店にしては長い行列だけど、5分ほどで券売機にたどり着き、食券をカウンターに渡せば1,2分で商品が出てきます。

カレー。コロッケは別売り。もともと蕎麦屋でのコロッケだから、カレーへのトッピングというよりはそばへのトッピング、ということでそれほど暖かくはない。でもまあこれでコロッケカレーが楽しめるという寸法です。
ちなみに量は意外と多い。これで並盛。本業蕎麦屋なのでそばも頼もうと思っていたが、頼まなくて正解だったかも。ちなみに辛さは色の割に意外と辛くて。
まあ名物だからだと思うけど、

そばを頼んでいる人はほとんどいませんでした。
昼食を食べたあとはまたバスに乗ります。

市役所前で降りて、少し歩いたところが目的地、

白山神社です。
新潟市内では一番大きい神社、ということでとりあえずやってきました。もちろん参拝します。

この神社の面白いところは、おみくじの値段です。地元の神社だと普通のおみくじが100円、恋みくじとか子供みくじが200円なのですが、こちらでは値段が逆でした。ここの御祭神・くくりひめが縁結びの神様だからかもしれませんし、単に需要の多い普通のおみくじの料金を上げただけかもしれません。
そして時期はちょうど梅の季節。

太宰府天満宮から移植されたという梅の木もいい感じに咲いていました。

いたのが鶯だったらもっと似合ったかもしれない。
参拝後、東堀通りを北上します。

歩いている途中に神社を見つけたので寄ってみます。

船江大神宮。実はGoogle Mapsには登録されていませんが由緒のある神社だそうです。そして、この境内には別の神社がありまして、

白鳥神社という小さな社なのですが、こっちの方はGoogle Mapsに登録されているという、ちょっとおもしろいことになっています。まあこちら、表向きの御祭神はともかくとして、

新潟アルビレックスの各スポーツを祀っている神社らしいので、ファンはこっちの方に注目するかもしれません。実際入口には各スポーツの選手の名前が飾ってありました。
さらに上古町通りを少し北上すると、また別の神社があります。

こちらは愛宕神社。ものの情報によると新潟アルビレックスはいろいろな事情からこっちの神社のほうがゆかりが強いらしいのですが、まあ神様のゆかりと現実のゆかりは少し違うのかな。こちらにもお参りしておきます。
なお、元々東堀通りを北上していたのは、

このラーメン店を目指していたからなのですが、神社に参拝している間に営業を終了していました。まあしょうがないか。