午前の予定から、午後の予定につなぐ(なぜか台湾にひとり旅・6日目その2)
帰りはとりあえずバスステーションに向かってみます。
途中にこんな観光地図がありました。

こうしてみると、温泉浴場はあと1つ、足湯はけっこう無数にあるようです。
そのうちこういうところに滞在してみてもいいかもしれません。
で、ありがたいことに駅方面に向かうバスがありました。

ありがたく乗ります。
このバスは駅そばの道路を通るだけで、駅には向かいません。ちょうどいいあたりで降ります。

そうすると、ちょっと気になる表示が見えてきます。
実は足湯公園が降りてすぐのところにあったのでした。

もちろん無料です。せっかくなので靴と靴下を脱いで、ズボンをたくし上げて入ってみることにします。

そこそこ熱いです。
ただ問題は熱さではなく、自分が履いていたズボンにありました。たくし上げても気を抜くとずり落ちるんですね。
あまり長く入っていられなかったのが残念でした。足湯に入るときには半ズボン前提で来ないといけないかもしれない。
あらためて靴下を履いて靴を履いて駅に向かって歩くと、1軒食堂を目にします。

あ、これあちこちで紹介されている麺の食堂だ。
特に春雨の麺がうまいらしいのですね。

というわけであまり悩まずにチェックをいれ、レジで伝票と一緒にお金を払います。
少し待つと、八宝春雨が出てきます。

少し写真とは具の印象が違う気もしますが、許容範囲でしょう。
美味しく食べて出てきます。少し時間が早いですが昼食にちょうどいい感じでした。
帰りには少し裏道を通ります。

気になる書店がありますが、開店にはまだちょっとだけ時間があります。やっぱり次回また来たらいいかな。
そんなこんなで礁渓駅に到着します。

帰りの各駅停車に乗り込みます。

実はこの列車は宜蘭止まりなのですが、そこそこ人が乗っていますね。

で、宜蘭駅を降りて西口から南の、ジミーの像のある辺りまで行きます。
今日の午後にある用事の場所は駅からは少し離れていて、バスの本数もあまりありません。少し予定時刻には早いですがこの時間でバスに乗って目的地に向かいます。

バスは市街地を通過して、田舎に入っていきます。

紆余曲折しつつ途中で降りました。

いちおう、Google Mapsのナビだとこのバス停が最寄りだったらしいんですが、どうも1停留所手前で降りちゃったみたいですね。

目的地の眼の前に、先程乗っていたバスの番号のバス停がありました。
とりあえず正面玄関。

集合場所はこのかなり裏にあります。
木陰の道を通って、

日影を作ってくれている通路も通り、

たどり着きました、

カヴァランのウィスキー工場です。
ここの日本語ツアーが30分後ぐらいにあるのですね。