礁渓森林温泉で風呂のはしご(なぜか台湾にひとり旅・6日目その1)

「このホテルには朝食がありませんが、向かいのステーキハウスで朝食が食べられるよ」という話は昨日チェックインのときに聞いていました。

正確にはその店はステーキハウスの隣にあります。

早速食べに行くことにします。もう定番ですね。サンドイッチと蛋餅と豆乳です。

まあ、サンドイッチがバーガーになっていますけれどね。パンが分厚いだけであとは同じです。例によってハンバーグは挟まっていません。ベーコンとレタスと玉子です。

食べ終わったあとは、少し早めにチェックアウトして移動します。昨日勢いで往復のバスチケットを買った副作用で、今日の夕方に行くつもりだった場所を後回しにできなくなったのです。

別にいやらしい意味はないはずの"金玉旅館"

昨夜は閉まっていた朝食店もきちんと開いていました。

この公園の側から出るバスに乗るか、電車に乗るかが迷うところです。

ただ、どうもバスの遅れがあるようで、今回は電車のほうが早く行きそうだとわかりました。荷物をロッカーに預けて、プラットフォームへ向かいます。

目的地は宜蘭から北に2駅です。

着いたのは礁渓。温泉地です。

あちこちに温泉を思わせるデザインがあります。

で、宜蘭駅から5分ちょっと歩いた先にあるのが、礁渓のバスステーションです。

実は目的地はこのバスステーションの裏にあるのです。
元々の旅行予定では、宜蘭でゴゴイチの用事をこなしたあと、ここに来る予定でした。で、夜にここに滞在して最終に近いバスで台北に戻る気だったのです。
それが往復のバスチケットでできなくなったわけで、午前中にこちらをこなすことにしたわけです。

裏は公園で、ウサギのモニュメントがあちこちに飾ってあります。

で、目的はこれです。

この公園に、公衆浴場があるのですね。

入口で入場料を払って、

男風呂に向かいます。

ここからは基本的に撮影禁止なので、お風呂の配置図だけ載せておきます。

男風呂の場合、靴を脱いで場内に入って右側に脱衣場があります。その流れの奥に光之湯、こちらはぬる湯です。そこから脱衣所を背にして右奥が天女湯。それほど熱くないけどお湯です。熱いお湯はその奥の瀑布、龍頭A,B,そして風之湯。40度から42度くらい。地図では冷水池の下にあるサウナは温度計では60度くらいですがもう少し暑いんじゃないかな? 洗い場は風之湯と天女湯の間くらいにあります。シャンプーというか液体石鹸も設置されています。そして冷水池とは別に、中庭湯も水風呂でした。まあ水風呂でも20度以上はある感じでしたが。

あ、そうそう、ここは男女別浴なことも前提ですが、水着着用の要らない温泉です。水着の有無、これが台湾では混ざっているんですよね。

いずれ、これを一通り入ると、意外と中庭湯が長く入っていたい温泉だと思えてきます。実際一番長く入ったのがこちらでした。ある程度満喫して出てきます。

さて、そろそろ宜蘭に戻りますかね。