行きそびれていた朝食店へ(いつの間にか台北・5日目)
最終日です。
実は明るいときには初めて見るホテルの中庭です。

思ったより雑居感があって、こういうの好きです。
さて、今日の朝食は初日(というか2日目)に行こうか迷って行かなかったところです。永楽市場の横にあります。

グルメドラマのロケ地にもなった場所です。
ただ、撮影のときには「永楽担仔麺」という店名だったような気がしました。

今でもこの名前で検索するとこの場所が出てはきます。
あのドラマでは鶏肉飯を食べていたような気もしましたが、今日はお粥を食べようと思っていました。

こんな感じでおかずが置いてありますので、

こんな感じで注文します。
ちなみに、この店に初日に来なかったのは、朝早くに開店しているかがわからなかったからでした。

表向きの表示としては朝6時から開いてるみたいです。
食べ終わった後も少し時間があるので永楽市場の近辺をうろついてみます。

永楽市場そのものの営業具合はこんな感じです。
おこわやさんは今日も人気です。

気になるのが、寿司屋が数軒あることでした。

とは言え、まだ準備中、もしくはオープン前のようです。

おこわやさんの行列はともかく、気になったのが上の階です。

まだ2Fより上の市場は朝早くには開いていないのですが、どうもこのバルコニー部分には入れるようなのです。
こんな感じでバルコニーから撮影が可能です。

先程のお粥を食べた店も、

上から眺めることが可能です。
ケースの中は、

ここから撮ったほうが見やすいかもしれないですね。
このバルコニー、朝来るにはいいかもしれません。

ちなみに、例のドラマではしご飯したもう1軒の店は、市場の北側にあります。

出来れば下水湯を食べたかったのですが、この店は朝は開いていないようです。
で、この隣には、

神社、というかお寺があります。
とりあえず拝んでおきます。

さて、永楽市場は迪化街の南端にあります。早い話が迪化街はすぐそばです。

朝イチにはまだ混雑は全く見られません。
朝8時くらいだと、誰もいない写真もけっこう簡単に撮影できます。

ところで、うろうろしているうちにちょっと気になったのがこの施設です。

どうもここ、カラオケ店のようです。
で、さらに中に入って気になったのが、

ピンボールの台が置かれていることです。
こういうの見つけると遊びたいたちで、さていくらかなと思って台を見たら、これ専用のコインを入れて遊ぶ台で、しかもそのコインが台の上に置いてあります。つまり実質無料です。
そのうえ、台には既にコインが数枚入っている状態でした。せっかくですので、遊ばせてもらいます。
メンテナンスはかなり上々です。これはありがたい。とは言え、遊んだことのない台の常で、それほど長くは遊べません。
ロビーの方を見渡すと、あと数台ピンボールの台があります。

この辺も一通り遊んでみます。
一番長く遊んだのはこの台でした。

とりあえずスコア4位に入るくらいは遊んで、

名前を入れておきます。
外に出て、さらにもう少しうろつきます。

こういう路地は撮影したくなります。
このおにぎり屋さんにはとんでもない行列が出来ていました。

ちょっと歩いた先に、小籠湯包の専門店があると聞いてそこまで歩きます。

イートインの机はちょっと小さめです。

せっかくなので、U-Bikeを使って台北駅周辺を周ることにします。
この間小籠包を食べた「四海豆漿大王」ですが、

ここも長蛇の列が出来ていました。たしか、こっち側の行列はテイクアウトの列です。
駅の南側に回ります。

焼き小籠包のチェーン店は健在でした。

2個買うほどの空腹ではないので、キャベツ入りを1つだけ買います。

こちらは台北南口のおにぎり店。

やっぱりすごい行列です。
一通り周ってホテルに戻り、荷物を持ってチェックアウトします。Uberを台北駅まで使うつもりで呼びます。

今回使ったUberの車、みんな高級車です。
乗るのは桃園MRTなので、台北駅ではなく北門駅でおろしてもらいます。で、北門の切符売り場で悠遊カードに小銭を詰め込みます。たぶんもう小銭は使いません。
で、桃園MRTに。

空港では微熱山丘のケーキで買い足りなかった分を追加で買います。ただ本店に比べると、ここの店は少し品揃えが少なめです。
それでも2000元も買うと免税。新東陽の店で税還付を受けます。
そう言えば、

探しても見つからなかった花生糖、新東陽の売店にありました。ただ、このパッケージはこちらが探しているのとはちょっと違います。
チェックインと出国手続きをして、

いつもの第一ターミナル制限区域に入ります。
KAVALANのウイスキー、ちょっt手の出る金額ではないです。

制限区域には、そこそこのコスパのレストランが1軒あります。

そこで昼食を食べます。
そんなことをしていたら、

クローズギリギリになってしまいました。
まあなんとか間に合います。

Rakutenは桃園の野球チームのオーナーのようです。

それが仙台に行くのは若干風情がありますね。
ダウンロードしていた映画を見ているうちに、飛行機は無事空港に到着します。

同行者の1人は家族が空港まで迎えにくるとのことで、ここでお別れです。
行き帰りに見ていた映画が、ご当地なんで大々的にPRされていました。

せっかくなのでご当地な夕食も食べます。

日本はゴールデンウィーク真っ只中ですね。非常に行列していました。
あとは爆破されることもなく家に帰るだけです。

お疲れ様でした。