台湾にちょっとだけ入国して条件達成する(お正月はバンコクで・8日目)
バンコク - 台北のフライトは実時間4時間くらいです。行きでわかったようにその時間も機内食は出ます。
ビジネスクラスほどじゃないけれども料理は選べて、片方は、

こんな感じ、もう片方は、

こんな感じでした。夜食ですからまあ十分です。
深夜ということで、機内映画は見てられません。実は離着陸時イヤホンを刺すのが禁止されるんですね。まあ見たい映画も特になかったのでいいんですが。
で、台北・桃園空港です。乗り継ぎには2時間ほどの時間があり、普通はトランジット経路を通るんですが、私はしたいことがあります。「台湾への入国」です。
台湾は1年に3回入国した経験がある人に、入国審査の簡略化をする制度がありまして。自分は去年2度台湾に入国しているんですね。まあそのうち1回は今回の旅行ですが。で、今回もトランジットですが、あえて入国することで、この条件を達成しようというものです。
2時間のトランジット時間でそれができるかどうかが結構微妙です。チケットはすでに持っているのでチェックインする必要はありません。入国審査のカウンターがどれくらい混んでいるかに依存します。
で、結論から言いますと。朝7時の入国審査はガラガラでした。ほぼ行列なしで入国できてしまいました。それより大変だったのが豚肉の検疫でした。
自分もこれやったことありませんでした。日本は台湾にとって豚肉の清浄国らしくて、日本からの便で来た人は荷物チェックの必要がないのですね。飛行機を降りるときに検査パスできる緑のカードが貰えます。タイは清浄国じゃないので、入国時にも荷物検査があります。まあこちらもそれほどの行列じゃないので、ほぼ流れ作業で通れましたが。
で、再出国前にしておきたいことがあります。

お土産です。やっぱり評判のいいパイナップルケーキは買っておきたいじゃないですか。ということである程度まとめ買いしたところ、例によって免税点を越えてしまいました。
でも、さすがフラッグキャリアが集まる第2ターミナルですね。同じ階に免税の手続き窓口が空いています。けっこう簡単に書類を作ってもらって、自動免税払い戻し機でクレジットカードに返金されました。ありがたい。
さて、帰りの便ですが、搭乗口はC1です。

結構遠い。
まあなんとかたどり着きます。ギリギリにたどり着いたかなと思ったら、

結局ここでも遅延していました。急ぐ必要なかったなこれ。
とは言え、遅れた時刻通りに飛行機は出発します。

ちょっと凝ってる飛行安全ビデオ。
ちなみに、今回乗るときにちょっとトラブルがありました。こちらの指定席に別の人が座っていたのですね。まあただの勘違いのようでしたが。
東京便の機内食はこんな感じ。

片方はもうほぼ食べ終わっていますが、

ご飯とかパスタがあるのにパンも付くんだな、というのが帰りの機内食の印象でした。
台湾・桃園から東京・成田は3時間ちょっとで到着します。

預け入れ荷物はそのまま宅急便受付に配送をお願いして、

帰りはスカイライナー経由で東京に向かいます。
なんというか、かなり安心です。
日暮里駅で、山手線に乗り換えます。空席があって座れるのは山手線では珍しいんじゃないかしら。
で、夕食を探します。正直駅構内の駅弁店では人気の駅弁は昼過ぎには売り切れているんですよね。そんなわけで大丸に行ってそれぞれ買ってきます。
帰りの新幹線はけっこう混んでいます。グランクラスも含めて満席だとか。行きにはグランクラス、ほぼ貸し切りだったのにね。
大宮を過ぎたあたりでちょっと早めの夕食です。

こちらは桂歌丸の好物だったという崎陽軒の炒飯弁当、

同行者は海鮮ミルフィーユ弁当、だったかな。豪華にいきます。
あちこちちょっと豪華だった今回の旅行はこれでおしまい。まあグランクラスにビジネスクラスなんて組み合わせの旅行はおそらくこれっきりでしょう、たぶん。
