バンコク最終日です。いちおう夕方まではいるつもりなので今晩の宿も確保だけはしていましたが、今日の深夜には空港に行く予定です。
今回は予約が遅れたのと、同行者の希望もあってちょっと馴染みのない地区に泊まりました。まあ予算の問題もあったのですがなかなか微妙な宿でした。
まず窓が微妙に閉まらない。全く開かないんじゃなくて、窓が窓枠の大きさより大きい窓が入っているのですね。互い違いに入って、微妙に重なりすぎている。
テレビのチャンネルが微妙。ケーブルテレビが入っているのですけれど、半分くらいインドの番組が流れているんですね。タイの局は下手したらもともとあった地上波が1,2局入ってなかったかもしれない。まあここのホテルがインド系だからそっちのほうが受けが良いのかなとは思いますが。
シャワーの水はけが悪い。もともとバスタブがないのは覚悟の上でしたが、トイレとの区切りに扉もなく、仕切りの横からトイレの方に漏れます。

しょうがないので、バスマットを仕切りの横に置いて水もれを止めるようにして使っていました。
そして、トイレ。とうとう最終日に、流れなくなりました。

タンクを開けてみたら、レバーと流す栓を直結しているチェーンが外れていました。いちおう直したけど、たぶんこれは次の人が3回流したらまた壊れるだろうな。
とまあこんな感じで。ただまあベッドは清潔だったのでそれほど不満はありません。
さて、最終日の朝食はヤワラート方面に行こうと思います。

慣れるとMuvmiでの移動が当たり前になりますが、もちろん行くのは地下鉄MRTの最寄り駅までです。
地下鉄に乗りまして、

ファランポーン駅まで向かいます。
ファランポーン駅にはムーデーンを意識したのか、

カバのオブジェが建ってますね。
駅を横目に見ながら、

向かうのは中華街の入口近辺です。
こちらのお店。

ホイトート、牡蠣入り卵焼きの店です。

頼んだところ、時間がかかると言われましたが、それほど混んでもいなかったので室内の座席で座って待つことに。
室内には別のメニュー表がありましたが、

これは飲み物のメニューですね。実は別の店が併設されてるのかも。追加で注文します。
15分ほど待ったところで、

注文したものがやってきました。ちょっと豪華です。

ミルクティーをつけて。
追加の調味料が、

卵焼き用っぽいです。
で、なんか豪華だった理由が食べ終わって会計のときにわかりました。よくわからないうちに一番高いメニューを注文していたらしいです。
つまり、こちらの卵焼きは120バーツでした。まあそれだけの価値はあると思います。

いちおう緑のどんぶりの店ですしね。
ちなみにこの店の隣には、

カオマンガイの店もあったりしますが、ちょっとだけ先にある店にも寄りたいと思います。
メニューが分かりづらい。

タイ語が読めても、ここが何の店かわからないと思います「普通盛り・卵・大盛り・大盛り卵付き」みたいにしか書いてないもの。
ただ非常に混んでいます。正確には、人はそんなにいない。持ち帰りの注文が大量にあるんです。

普通盛りの卵付きを頼みました。

カオムーデーン、つまりチャーシュー飯の店なんです、ここ。
ちなみに隣には串焼きで有名な店がありまして、

頼めばこっちの串焼きもこちらに運んでもらえるし、逆にこっちでムーデーンを食べることも出来るらしいです。
ヤワラート入口の門を眺めながら少し歩くと、

黄金仏で有名な寺があります。

ワット・トライミットです。
予定には入っていませんでしたが、せっかくなので眺めていきます。

チケットカウンター、寺に入るのに100バーツ、ついでに展示を見るなら200バーツ取られるのですが、右側にはタイ語で「タイ人はチケット不要」って書かれてたりします。
まあタイの寺の入場料はたいていこれです。どうせ大抵のファランは異教徒だしな。
今回はついでなので、100バーツ払って黄金仏の参拝だけすることにします。

というわけで黄金仏です。純度は低いですが、金箔貼りじゃないところがすごいところです。
ちょっと覚えていませんが、以前はここまででかいお堂じゃなかった気もします。

上の階からは、そこそこ眺めもいいです。

参拝を終えたら、今度こそ目的地に行こうと思います。

歩いていけないこともないですが、やっぱりMuuvMIを呼びます。

待ち合わせ場所前のカフェ。
数分でトゥクトゥクがやってきて、乗り込みます。

次に行く予定地が期待通りの場所だといいのですが。