タイスキ屋で英語力のなさに崩れ落ちる(お正月はバンコクで・6日目その3)
さて、一通り市場は見てまわりました。実際には雑貨エリアを見ていないのですが、まあこれは今後興味が出てからでいいでしょう。
帰りもGrab Taxiを使います。

以前から思うのですけど、Grab Taxiで車運用する人の車がみんないい感じなのはなんででしょうね。やっぱりそのほうが評価が高いとかあるのかな?
そしてタイのタクシーあるある、人を乗せてから給油するが今回もあります。

ライドシェアでもやる人いるんですね。まあGrab Taxiは既に料金FIXしているのであまり気になりませんが。
走っていくうちに「ここでトンブリー地区終わり」の目印が出てきます。

パタデパートです。以前行ったときにはかなりひなびた施設でしたが、今回行ったときには完全にガランとしていました。閉店したのか、閉店が近いのか。

なんにせよ、意外と渋滞がないのがありがたい感じです。
南北方面の道路が少し混雑していましたが、この密度とスピードで動けるならスイスイ走っているも同じです。
なお、一番混雑している場所はスクンビットのエムスフィア前でした。右折に失敗してホテル前で降りるのに失敗します。まあここまでくれば歩くのもそれほど苦ではありません。17時にはホテルに戻ってきました。
問題はホテルに入ってからです。どうしてもダラダラしがちです。
夕飯を食べに出かけるタイミングを逃したのですね。
若干あわてて、20時過ぎに動き出します。これ、日本時間なら22時過ぎだよなあ。
今晩行くところは少し迷って、でも確実に決めていました。
トゥクトゥクに乗って、移動します。

アソークには岩手を売りにした居酒屋があると聞いていましたが、その場所は初めて認識しました。

ただ、この店の前の治安が微妙です。

どうもこの居酒屋と同じ建物で手前の路地を奥に行ったところにマッサージ店があるので、その客引きのようですね。これだけいる割には性的なマッサージ店ではないようです。
まあ目的地はこの店じゃないです。
Terminal 21です。ここの上の方にレストランフロアがあるのです。

終りに近い時間ですが、まだまだ人はいます。

近づいてきました。
そう、こちらです。

意外とプロムポンにはMKがないのですね。こんなにショッピングモールがあるんだから各店2店舗くらいあると思ったら、3つ合わせてMKの高級店が1店しかなかった。むしろMKはエムグループの客層向きじゃないのかもしれない。
日本でもしゃぶしゃぶ屋で働いている配膳ロボットはこちらにもいます。

たぶんこいつはダンスは踊らないんだろうな、というか、昔はよく話題になったMKダンス、踊っている姿は自分は一度も生で見たことないですけれどね。
あまり時間はありませんが、たくさん食べるつもりでもないし、必須級の具だけを軽く注文しようとすると、店員に英語で話しかけられます。
ところが、これが全く伝わりません。なんだろう。「閉まる時刻が近いから何かの警告かな?」とも思いましたがそんなことではないらしい。何やらこちらが何かを持っているかを聞いているようです。
こういう困ったときはGoogle翻訳です。英語モードで喋ってもらいますと「アレルギーに気をつけないといけないものはありますか?」でした。
タイでもこんなことをきちんと聞くようになったんですね。そう言えば途中で言われたあの言葉、確かに英語風に発音すればアレルギーです。たぶん"アレルギー"ってドイツ語読みなんだろうな、裏はとっていませんが。
まあ、無事注文したものは届いたので、

乾杯します。
もちろんタイスキも食べますが、

今回どうしても食べたかったのはこちらでした。

ローストダック。MKのタイスキ以外の名物です。
どうしてもこれまではタイスキだけで頼みすぎて、これを食べる隙間がなかったんですよね。
そして、こちらもここ最近やってなかったやつでした。

食べ終わったスープにご飯と生卵をいれて雑炊にするやつです。なお、雑炊の写真はありませんが、

雑炊を食べた跡が垣間見えるランチョンマットの写真は撮っていました。
もうすぐ閉店ですが、いきなり追い出されるようなことはないので、他の店を見ながら降りていきます。

同じ階にある大戸屋は仙台フェアだったようです。

渡れない橋の奥にあるPier21はフードコートで、これもそのうち見に行ってみたいところです。
ちょっと時間が遅いので見る暇はありませんでしたが、

あのピンボール機のメンテナンス具合もチェックしたいですね。
行きはMuvMiのトゥクトゥクでしたが、帰りは歩きます。。

ついに明日はバンコク滞在の最終日ですよ。あっという間でしたね。