いろいろなことが1つ忘れられる(お正月はバンコクで・2日目その1)

明けました。飛行機には9時過ぎに乗ります。まあ今回はトランジットですし荷物預けもないので1時間前につけばいいでしょう。となると……で逆算すると、朝ご飯はやっぱり6時台です。

台北車站南側の残念なところは、そんな時間から開いている朝食店がそんなにないことです。いや、朝食食べるだけなら泊まっている宿の1Fが24時間営業のマクドナルドですけどね。
そんなわけで、北口の方に回ることにします。
6時前です。

さすがにこの時間帯には人通りがありません。

ちょっと怖いくらいです。

徒歩15分ほどで到着したのが「四海豆漿大王」です。

6時オープンには間に合いませんでしたが、まだ空席がありました。メニューと伝票を取って席につきます。

写真入りメニューの一部には日本語も書いてあります。まあこの日本語ならいらない気もしますが。
今回は2名ですから、こんな感じで頼んでみます。ちなみに会計は先払いです。

まず小籠湯包が来ます。

すでに数個食べてしまっていますが。美味しいです。

蛋餅も来ます。

今回は食べ物を3つ頼んでいるので、シンプルにしてみました。

豆乳は2種類、あったかくて塩味の、鹹豆漿はやっぱりマストだと思います。

あと、これ以外に冷たい豆漿と米漿も頼んで、さてあと1品、飯糰が待っていても来ません。
だんだんレジ前には行列が出来てきましたし、あまり待っていると飛行機に間に合いません。

しょうがないのでgoogle翻訳で「頼んだおにぎり今作ってますか? 作っているならテイクアウトにしてください。作っていないならキャンセルします」と書いて店員に見せます。
作っていませんでした。お金を返金してもらって店を出ます。

まあ、ここまででそこそこお腹いっぱいになったし、食べる暇ないからキャンセルになってちょうどよかったかもしれない。

でもまあ、ホテルの帰り道に老蔡水煎包で豚肉の焼き小籠包1個を追加で買っちゃったりもしましたが。



ホテルには7時頃に戻り、荷物をまとめて空港に向かいます。


そう言えば新光三越は結局中に入らなかったな。


明日は大晦日ですがまだクリスマスな桃園MRT。まあこういうのは日本以外のアジアではだいたいこんな感じです。


空港にもクリスマスツリーが飾ってあります。



制限区域、免税店はほぼ素通りです。

桃園空港第二ターミナルはちょっと複雑で、待合室は階段を降りたところにあります。

で、こっちの側から乗ります。

乗る順番はビジネスクラスから。

整理番号1番です。

正直ビジネスクラスに乗るのも20年以上ぶりで、なんでビジネスクラスから先に乗せるのかと思ってたんですが、これのせいでした。

ウェルカムドリンクがあります。成田-台北便ではスパークリングウォーターを頼みましたが、台北-バンコク便ではスパークリングワインで。
飲み終わるくらいの時間、エコノミークラスの搭乗がおわらないんですね。

メニューも見られます。

ちなみに食前酒はEVA航空オリジナルのカクテル。

前菜。飲み物はKAVALANにしてみました。Twice-upは通じなかったのでストレートで。

左の空いてるさらにはパンが乗せられます。

何種類でも取り放題ですけれど、まあ食べられるのはせいぜい2個だよね。

メインディッシュ。

実はさっきのメニューにはない中華メニューです。これは事前にネットで注文することが可能なんです。別に追加料金も取られない。

で、デザート。

お茶ももらえます。

約4時間のフライトですから、けっこう慌ただしいですけれど、これくらいの食事は出せるみたいです。
まあ、無事到着します。

先に乗るのは比較的どうでもいいけど、先に降りられるのはありがたいです。

入国審査で前の方に並べますからね。

Grab Taxiはスワンナプーム空港で専用の待合スペースをもらったそうで、

プロモーションコード付きの広告が荷物引取スペースにあったりもします。

まあ、昼間だし、ホテルまでは電車使いますけどね。
電車、SARLを使う理由は2つあります。1つは値段と信用。微妙にGrab Taxiは高いし、普通のTaxiは特に空港で乗ると微妙に信用できないから。もう1つは両替のためです。

空港の両替、微妙にレートが悪いんです。日本の空港で両替するほどひどくはないですけれどね。
それが、鉄道駅脇の両替所だと、ほとんど市内と同じレートで両替出来るのですね。

ちなみに両替所の写真も鉄道駅の写真もないのは、単に荷物で手を取られているからです。

もう1つ余計な豆知識を書いておくと、SARLことエアポートリンク、空港駅について乗客が降りてもすぐには乗れません。警備員が車内を点検してOKが出るまで、車内に入ろうとすると警告されるのです。これは入口にも場内アナウンスにも言われているんですが、今回もそれを聞かないで乗ろうとした外国人が怒られていました。

ま、普通に乗って、

終点・パヤタイ駅まで行って、

パヤタイ駅の窓口でラビットカードにチャージして。

プロンポンまで。

もうね、高級デパートばかりの駅ですけれど、ここの駅からちょっと離れたところに出来た3つめのデパートまでの連絡通路を通って

雪景色な装飾の中をかすめて

裏口のタクシー待合所へ抜けると、

実はホテルはその向かいにあったりします。

微妙にインド系なホテルなわけですが。

部屋はこんな感じ、と思いきや、

突然ベッドメイキングが始まります。

結果がこれ。

ツインベッドを予約していたのにチェックインしてから気が付かれたようで、あわててセッティングし直しされたのですね。
まあ、このホテルのダブルベッドはベッド2つを直接くっつけてるだけ、ってことですね。

正直あんまり環境のいいホテルじゃありません。テレビのチャンネルは半分くらいがインド系だし*1、ホテルには大麻の店が2軒併設されているし、窓の外は壁です。

まあ、日中いることはないんでそれはそれでいいし、予約が少し遅くなったなか、交通の便とかを第一に考えてここにしたのでそれらは大したことじゃありません。

そんなわけで、部屋に入って少し落ち着いたので、朝食会場を探しに行きますよ。

*1:まあそれは環境の良さとは関係ないか