
ナコンパノム最終日です。

また朝イチで起きて、今度は自転車を借りて出発。

日の出を撮りつつ寺を回ります。



ちなみに、門は開いているものの、


お坊さんはほとんど托鉢で不在です。

川沿いの寺はどこも日の出の光を受けることを考慮して作られているような気がします。


それはキリスト教の教会も同じですね。

気象台を見つけました。

昨日の最高最低気温を見ても、過ごしやすかったのがわかります。

市場は市場でそこそこ面白そうですが、今回は食事はホテルで食べるつもりでいます。

朝ごはんはカイガタこと目玉焼きですね。意外と朝食レベル高いと思います。

ご飯を食べたあと改めて「昔の知事公邸」に向かいます。



さっきは開いてませんでしたが、今度は開いていました。


木造で風情はあります。

この階段下は敵が攻めてきたときの隠れ家だったようです。確かにこの辺国境沿いではあります。

ナコンパノム名物は灯籠船祭りで、

それに関する展示もそこそこあります。
一通り回ってから自転車を返してチェックアウト。

帰る段になって「ナコンパノム市街の食べ物屋さんリスト」とか見つけました。あとで読もうと思います。

備品を持ち帰ろうとする人はここにもいるみたいですね。
帰りはトゥクトゥクになりそうなので市場に向かって歩きます。

あのへんまで行けばトゥクトゥクそれなりにいるだろう、という気持ちからですが、案の定そこそこいました。最初に声をかけてきた運ちゃんに「空港まで」と聞くと「400バーツ」と言われます。いやそれはさすがにないだろ、バンコク市内からスワンナプームまでのタクシーだって200そこそこだぞ、と思って100バーツ、って言って交渉するも断られます。
さすがに安すぎたかと思って次に来た運ちゃんと交渉。今度は200バーツ、というも断られて300バーツで手を打つことにします。
運ちゃんはとりあえずバスターミナル方向に走り出しましたが、何に気がついたのかUターンして市場に戻ってきて停まります。隣のトゥクトゥク運転手に「300バーツで空港まで行ってくれ」と言って乗り換えを促します。何が起こったのかさっぱりわかりませんが、トゥクトゥクを乗り換える羽目になります。
で、動き始め、街から離れてみてわかりました。

空港遠いです。ホーチミン記念館なんか街なかだよ、ぐらいの遠さがあります。100バーツって言った時に運ちゃんが「油代にもならないよ」と言っていたのがよくわかります。いや油代くらいにはなるとは思いますが、まあ運ちゃんは往復でここ走るわけだからな、としみじみします。

空港です。
来たときのルーイ空港もなかなかひなびていましたが、ナコンパノム空港もかなりのものです。

1日5本ちょっとですからね。地元の空港よりもひなびているかもしれません。

でもまあ、ルーイ空港のときと違って、飛行機はジェット機でした。

前に乗ったときはけっこうかわいい顔で書かれていた「安全のしおり」ですが、今回見たときには

それほど可愛くなくなっていた感じです。
あと、全席禁煙になってから点灯消灯の必要がなくなった「禁煙」ランプ、いつまで点けっぱなしにしておくんだろうなと思ったら、

今回この飛行機ではランプが省略されていました。そういうものかなと思います。